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Opening Flow

オープンの流れ

【1】内見
風俗営業の許可が取得できる物件か必ず確認しましょう。カウンターメインかボックスメインか、ビル全体の雰囲気はお客様の好みかなどじっくり内見を行いましょう。気に入った物件があれば、すぐに申し込みをしましょう。ビジネスオーナーであるあなたの感性に間違いはありません。

【2】不動産契約
敷金、礼金、保証金、仲介手数料を振込みます。保証会社の利用が必須か否か確認しましょう。造作を購入する場合は、注意が必要です。

【3】内装リフォーム
風営法に則った仕様で、壁紙やソファなどを決定します。客単価を上げるためには、住宅専門の内装業者は避けましょう。リーズナブルでもセンスよく仕上げるノウハウがあります。

【4】風営申請のための店内設計
風営法に則った内装にしましょう。カウンターの高さ、店舗内の見通し、照明など店舗設計者と行政書士と必ず打ち合わせを行ってください。造作の作り直しは、コストと時間がかかります。

【5】カラオケ機器、酒類、おしぼり等の備品調達
風営法の申請にカラオケ等音響設備の情報が必須です。不動産契約後に必ず行政書士と相談しましょう。
この時期にお店で必要な酒屋やおしぼり、ごみ収集業者などと契約をしましょう。

【6】風営・保健所等の申請
風営法の申請を行います。申請から55日以内に風俗営業許可がおります。専門の行政書士に依頼することで1日も早いお店のオープンを目指しましょう。

【7】クレジット会社契約・求人広告等
クレジットカードは会社によって、ご利用開始日や料率、アフターフォローが異なります。
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